1. 造林事業においては、水資源のかん養や山地災害の防止、森林の保健・文化・教育的な利用などの森林の持つ公益的機能の維持・増進とともに森林資源の質的充実を図ることを目的として森林の整備を行っています。

  2. 主な作業として、植え付けの準備のため、雑草木や伐採木の枝などの除去、整理(地(じ)ごしらえ作業)を行った後苗木を植え付けます。
     植え付け後は、植裁した苗木の生育を妨げる雑草や木の刈払い(下刈(したがり)作業)を数年間行います。
     植裁木が育って下刈作業が必要なくなった後は、植裁木に巻き付く「つる植物」を取り除いたり(つる切作業)、植裁木や有用な天然木の生育を妨げる他の樹木を切り払う作業(除伐(じょばつ)作業)などを行いながら植裁木や天然木を大きく育てて行きます。
造林事業