林産事業
木を植えてから30年以上経つ頃になると、建築用材として利用できるようになります。
伐採後の木材は、玉切り・枝払いされ採材されます。その後、運搬車を利用して林外の
山土場へ集められた後、大型トラックへ積み替えて木材市場へ運ばれて行きます。
市場で販売された木材は製材工場で、柱や板などに加工されます。

直径40pの丸太の切断
立木を傷つけないように
単材処理をしている